給食センター様の舗装修繕を行いました。
- kotorasoken
- 3月17日
- 読了時間: 2分
〈施工の背景〉
既存の舗装面には劣化やひび割れが見られ、
安全性や機能面、見た目からも修繕が必要な状態でした。
お電話にてご相談いただき今回、弊社にて舗装修繕を実施しました。
〈施工内容〉
①南側門扉周辺舗装修繕
既存舗装の劣化部分をピックと言われる電動工具で撤去し、 既存の舗装よりも強くするため厚みを持たせることにしました。
そのため、既存舗装撤去後に掘り下げ、砕石を敷き均し転圧。
門扉のレールが動きやすいように高さを調整しモルタル仕上げで施工しました。
安全性・機能性ともに向上しています。
②正面玄関前舗装修繕
正面玄関前については、ひび割れが多くグラインダーにてV字にカット。
補修材を充填し、表面の再整形、塗装を行いました。
施工後は、
・ひび割れの補修
・見た目の統一感
・雨水の流れの改善
が確認でき、来訪者の方にも安心して利用いただける状態となりました。
〈まとめ〉
ひび割れなどの壊れた舗装はは雨水や雪融け水が浸入し凍害等の原因となります。
また、歩行者が足を引っかけてしまい転倒の恐れもあるので安易に放置するのは危険です。
日常的に使用される場所だからこそ、
こうした細かい補修が施設全体の品質向上に繋がります。
今回のように早めの対応を行うことで、
・コストの抑制
・美観維持
・安全確保
すべてにおいてメリットがあります。
秘匿の観点から写真を載せられないのが残念ですが、 施設の舗装やタイルだけでなく、一般住宅のブロックや駐車場コンクリート、
補修から新設まで気になったらお気軽に御相談下さい。
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